わいわいファーム

わいわいファームのこだわり

直売所ならではの
食材へのこだわりが自慢です

わいわいファームは、地産地消をコンセプトにした生産者直売所です。生産者の方々が丹精込めて栽培した新鮮野菜・果物・海産物などを産地直送にて販売しております。ほかにも畜産物や九州各地の特産品・手作りパンやお菓子・お弁当やお惣菜など豊富に取り揃え、お客様にお買い物を楽しんでいただけるような店内になっています。
直売所だからこその新鮮なもの、旬のもの、こだわりの食材を皆様の食卓におとどけいたします。各店舗店内には近郊の農家さんがこだわりをもって栽培された野菜や果物がたくさん並んでおります。減農薬有機肥料にこだわって作った里芋や大根、朝どりの葉物野菜、とびっきり味の濃いフルーツトマトやイチゴやみかん、形はいびつでもとにかく抜群に新鮮な野菜果物でいっぱいです。

野菜へのこだわり

わいわいファームは、地産地消をコンセプトにした生産者直売所です。近郊の生産者の方々が、丹精込めて栽培した新鮮野菜・果物などを毎朝運んでこられます。それは消費者の方に、本当に良質で美味しいものを知ってほしいという気持ちからです。
POPなどを見るとおススメの食べ方やこだわりの農法が紹介されていることも。顔の見える野菜、果物を手に取る楽しさを味わっていただけます。

肉・魚へのこだわり

精肉は近郊の地元に密着した精肉店による、自慢の品が納品されます。中には普通のスーパーなどで取り扱わないような部位のお肉、育て方や飼料にこだわりのあるお肉もございます。
魚はアジ、サバ、タコなど九州近郊の有名な魚種を毎朝新鮮な状態で直送。地元の漁師さんが直接持ち込んだ魚もずらりと並びます。丸ごとの魚を買うことは、直売所ならではの愉しみの一つです。切身に比べると決して手軽ではありませんが、魚本来の姿を知り、食することで日本近海の漁場の豊かさと魚種の違いによるうまみの違いなど理解していただけると思います。(取り扱いのない店舗もございます)

商品へのこだわり

わいわいファームの各店舗周辺地域には豊かな水田を持つ米農家さんや良質のたまごを育てる養鶏場がありますので、特に新米の時期には様々な銘柄で売り場が彩られますし、毎日朝どれの卵を買いに来られるお客様も多くいらっしゃいます。
さらに加工品や弁当・惣菜、地域特産品も店ごとに様々。焙煎したてのコーヒー豆を納品される生産者さんや、養蜂場からはちみつを直送してこられる生産者さん、地元で人気のお茶屋さん、和菓子・洋菓子屋さん、パン屋さん。地域まるごとわいわいファームに集結しました。お買い物を存分にお楽しみください。

生産者様のご紹介

マルヨシ醤油株式会社

坂本商店

「創業110年を迎える海産問屋、北九州市の坂本商店。干物、瓶詰めの海産加工品から、海産乾物・菓子まで幅広く取り扱っています。
わいわいファーム全店に納入中。種類・品質だけでなくお値段も特価!不定期開催ではありますが、若松店では対面での販売イベントが大盛況です。
お盆・年末などの季節商品も豊富でここでそろわない商品はないかも?
ホームページはこちら

常岡千倉さんご夫婦

常岡千倉さんご夫婦

古賀市にお住いの常岡千倉さんご夫妻です。明治の時代から続く3代目のみかん農家さんです。人の食べるものを作るからには、安全でおいしいものを作りたいというポリシーをもってみかん栽培に取り組んでいらっしゃいます。
除草剤・化学肥料は使わず、肥料は有機質のぼかし(大豆やトウモロコシなどを発酵したもの)を使われているそうです。
10月頃から早生、うんしゅう、デコポン、はるみという順で収穫期に入るそうです。
みかんの他にも、畑で収穫された南高梅を使った梅干し(無添加・塩分10%)や、お盆過ぎにはカボスもご出品いただいています。

島原 城なっとう

塚原食品本舗

島原で伝統の発酵食品を作っておられる生産者さんです。
みそ造りの要である麹造りは伝統製法である木箱の麹蓋(こうじぶた)を使用し、ひとつひとつ手作業により丹念に作り上げます。 また、こちらで作られている島原特産のもろみ商品「城なっとう」は麹と昆布、生姜、甘口オリジナルたれを混ぜ合わせ、じっくりと熟成を行うため、深みのある味わいが出ていることが特徴です。

代表からのごあいさつ

生産者の皆さんと地域を結ぶ
架け橋となるために

消費者のみなさん、生産者のみなさん、こんにちは。わいわいファーム代表の青木です。
私は小さな農家に生まれ、30代まで農業後継者を兼ねながら、青果業を営んでまいりました。縁あって生産者直売所“わいわいファーム”の設立に携わり、現在は代表を務めております。現在、生産者直売所“わいわいファーム”はわいわいファーム・武雄ファーマーズマーケットの計5店舗で営業しており、約1,000名の生産者様にご登録いただいております。 わたしが、農家さんを訪ねると、高齢者の方々が多く、また、機械化が進んだとはいえ まだまだ農作業は重労働であり、就農者数は年々減少、日本の農業の将来が懸念されています。日本の農業の将来が懸念される中、地元で収穫された新鮮な農産物、生産者の顔が見える食材、また国産の食材や日本の食文化が見直されつつあるのが現状です。

わいわいファームは、農家の皆さんと手を組み、消費者の皆様に新鮮で安心安全な野菜を届けたい、がんばる農家さんと共に無農薬・有機栽培を目指し付加価値の高い農作物を提供したいと考えています。わいわいファームが消費者のみなさんと農家のみなさんとの架け橋になり、地産地消につながる売場を提供し地域に貢献したい、そんな想いで日々営業をいたしております。